MTBチームこげこげ:KAHOKU 2009/09/05

河北新報に「こげこげ」の記事が掲載されました。

(2009年9月5日(土)掲載)

泥まみれ 野山疾走

泉ヶ岳アウトドアスポーツ マウンテンバイク

チーム「こげこげ」 前年上回り好結果

039.jpgリレーゾーンで後ろの選手から前の選手へと交代する「こげこげ」のメンバー 泉ヶ岳アウトドアスポーツ2009ガ7月18、19日の両日、仙台市泉区の泉ヶ岳スキー場で開かれた。初日に行われたマウンテンバイクの3時間耐久レース男子チームの部に、われわれのチーム「こげこげ」からも7人が2チームを編成して参加した。
 男子チームの部には、県内外から33チーム、100人の選手がエントリー。野鳥の声が響き渡る特設のクロスカントリーコースを、自慢のマウンテンバイクで疾走した。
 レースは午前9時スタート。「こげこげ」は、1チームがスタート直後から2位、もう1チームは中位をキープしながら、順調に周回を重ねた。コースは昨年よりやや短くなり、1周5.6キロ。スキー場のゲレンデと林道の遊歩道で構成されている。ゲレンデのコースは、スタート直後からの雨と濃いガスで視界が悪く、ぬれた芝がタイヤへの負荷を大きくし、体力を消耗させた。林道のコースは、土が時間とともに水分を含みだし、選手たちは跳ね上げた泥を全身に受けながら、滑らないように慎重にハンドルを操作し、ペダルを踏んだ。
 スタートから3時間が過ぎ、最終走者たちが真っ黒になったユニフォームに疲労感を漂わせながら、メーン会場前のゴールゲートを続々と走り抜けていく。「こげこげ」の最終走者も無事ゴールした。結果は、1チームが前半の順位を維持し、17周を走って2位となった。もう1チームも15周を走り10位。2チームとも昨年より順位を上げることができ、良い結果に終わった。
 この大会は仙台で行われる唯一のマンテンバイクレースで、毎年参加している大会。安全で楽しく走れるようコース整備などに当たってくれている大勢の運営スタッフに感謝し、今後も継続されることを願いrたい。
(仙台市・H.O)