MTBチームこげこげ:KAHOKU 2008/11/22

ロゴ小_red .jpg MTB TEAM KOGE2

The bicycle can be pedalled with all its strength.

河北新報に「こげこげ」の記事が掲載されました。

(2008年11月22日(土)掲載)

SUGO耐久自転車レース

紅葉の秋に疾走

チーム「こげこげ」7時間MTB参戦  完全燃焼2位と4位

 第4回SUGOファンキーエンデューロ3&4&7時間耐久自転車レースが10月12日、村田町のスポーツランドSUGOインターナショナルレーシングコースで開かれた。大会には、11の種目(クラス)に215チーム、約560人が参加。自慢のバイクとカラフルなチームジャージーに身を包んだ選手たちは、秋晴れの下、紅葉に染まる雄大な蔵王を望みながらサーキットを疾走した。
024.jpgサーキットを疾走する「こげこげ」のメンバー 
 われわれのチーム「こげこげ」は、3時間と4時間の合計周回数で競う「7時間MTB他オープン」クラスに、3人1組の2チーム、計6人で参加した。この大会は4年連続で参加し、過去に優勝2回、準優勝1回と、メンバーの総力で好成績を残してきただけに、今回も「優勝」という目標を立てて臨んだ。
 
 コースは、1周約3.7キロ、最大標高差約70メートル。バックストレッチ(8%こう配)の下りでは、平均時速70キロで風を切りながら走る。逆に、最終コーナーからメーンスタンド直前までの上り坂は10%こう配。急にペダルが重くなり、心臓が悲鳴を上げるコース最大の難所だ。
 
 われわれのチームは、前半の3時間は1人2周ずつ、後半の4時間は1人1周ずつリレーし、メンバーそれぞれのタイムと体力の消耗度を計りながら、周回数を確実に重ねる戦略で走った。前半の3時間では、1チームがトップと同じ周回数の3分差で2位。もう1チームも4位と善戦していた。
 
 蔵王の頂がうっすらと赤くなり始めた午後4時にタイムアップ。レースクイーンがチェッカーフラッグを振って出迎える中、チームの最終走者も笑顔で両手を挙げながらゴールし、7時間耐久レースが終了した。
 
 結果は、1チームは55周、約203キロを走って2位。もう1チームも4位となり、今シーズン最後のレースを無事に終えることができた。今回も「こげこげ」のモットーである「完全燃焼」と「チームワーク」で楽しく走ることができた良いレースだった。